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2018.06.08

MEO対策における3業態のWEB集客&リアル来店状況

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今日のスマ客blogは、『MEO対策における3業態のWEB集客&リアル来店状況』についてです。

スマ客では今まで、様々な業態の店舗様や事業所様に向けてMEO対策を行ってまいりました。その中で、今回3つの業態(美容室、歯科、焼肉店)のMEO対策前後の状況にフォーカスを当ていきたいと思います。

各業態でMEO対策するキーワードをどのような観点から選び、上位表示した後の変化(成果)がどのように得られたのかといったことを、実際の事例より解説していきます。

なお、記事中に【直接検索】と【間接検索】といった用語が出てきます。【直接検索】とは、ユーザーが店舗名や住所などといった施設に直接関係する情報で検索をしたことを示し、【間接検索】とは、「地域名 業態(サービス)」など、その施設に直接関係ない間接的な情報で検索したことを示します。

 

美容室でのMEO対策

美容室は、毎年約1万件にも及ぶ出店がある一方で、同数が閉店するといったかなり動きの激しい業態となります。競合がひしめく中で、どうにかして競合よりも1歩前を行く集客をしなければ、直ぐに売上がダウンしてしまいます。

美容室の場合、通常であればホットペッパービューティーに広告出稿して集客といった流れがスタンダードですが、基本ホットペッパービューティーの広告出稿で、売上が大きく伸びるといったことは一握りで、広告出稿した美容室の殆どが赤字となってしまう現状があります。

では別の手段として、SEO対策はどうでしょうか?ニッチなキーワードやターゲットを絞ったキーワード、穴場キーワードなどでは、上位表示ができる可能性は充分にありますが、通常のミドルキーワード以上になるとホットペッパービューティーや楽天ビューティーなど大手ポータルサイトが上位表示を占めているため、そこに食い込むためには大きな力や長い時間が掛かる可能性が高いです。

またリスティング広告(アドワーズ広告)ではどうでしょうか?SEO対策よりも1ページ目への露出度の可能性は高くなりますし、ホットペッパービューティーと比べ、同じWEB広告の枠といったことでも優秀ではありますが、運用方法が難しかったり、上手く分析できなければPDCAサイクルを回すことができないといったデメリットもあります。

では、MEO対策はどうでしょうか?グーグルマップでの上位表示は3位(3枠)と厳しいですが、上位表示できれば上位表示されていない競合からお客様を誘導することが可能で、尚且つ露出も高まるため、ブランディングとしての効果もあります。

 

事例と実績

美容室A店は、東京都港区の日本でも有数の激戦区でもありますある地域で、隠れ家的な形で経営しております。今までSEO対策を行うも、難易度の高いキーワードのため上手く上位表示できず、方向転換してMEO対策を行うこととなりました。

MEO対策を行うキーワードは、

・地域名_美容室
・地域名_美容院
・駅名_美容室
・駅名_美容院

の4キーワードを選定しました。駅名は、地域名よりもある意味有名なことからWEB集客が見込めるため選択しました。

 

MEO対策での上位表示前後の結果

 

MEO対策の開始前は、直接検索と間接検索で表示またはユーザーに認識された数は、合わせて約1,800回。これがMEO対策を開始し、上位表示された後には最大約5,500回と3倍強の伸びとなりました。直接検索はさほど増えていませんが、間接検索が物凄く伸びており、MEO対策が検索での表示や認知度の増加に寄与していることがよく分かります。

 

 

直接検索や間接検索での表示またはユーザーに認識された数が、増えたことにより実際にサイトへアクセスしたり、来店1歩手前のグーグルマップのナビルートの表示や店舗への電話(問い合わせや予約)が大きく増加しており、MEO対策前と比較して約2倍の反応増加となりました。

 

矯正歯科でのMEO対策

歯科の数はコンビニの数よりも多いと言われるほど医院数が多く、他の内科や外科などの病院に比べて競合が物凄く多い状態となっております。競合がひしめく中で、どうにかして競合よりも1歩前を行く集患(増患)をしなければ、歯科自体の経営に影響を及ぼします。歯科の場合、医師法や薬事法などの医療法で規制があるため、中々積極的な広告を出したりすることが難しい立場です。

通常のWEB集患(増患)であれば、SEO対策やリスティング広告(アドワーズ広告)を最初に思い浮かべますが、矯正歯科や審美歯科、インプラントのような単価の高い医療の場合、SEO対策やリスティング広告での単価も高くなる傾向となります。SEO対策の場合、競合性の高いキーワードですと、1キーワード月額10万円といったことやリスティング広告でも1クリック単価が3,000円などといったこともあります。

では、MEO対策はどうでしょうか?グーグルマップでの上位表示は3位(3枠)と厳しいですが、上位表示できれば上位表示されていない競合からお客様を誘導することが可能で、尚且つ露出も高まるため、ブランディングとしての効果もあります。またMEO対策は、対策キーワードの競合性や上位表示の難しさなどで、対策費用が変わることはスマ客ではありません。

 

事例と実績

矯正歯科B院は、矯正と審美歯科に特化した歯科ではあります。ビジネス街にあることから周りにも矯正と審美歯科とリスティング広告で激しくぶつかり合い、1クリック単価の高騰に悩まれていたことから、リスティング広告の予算を少し減らし、違う集患(増患)方法を探していた結果、MEO対策を行うこととなりました。

MEO対策を行うキーワードは、

・地域名_矯正
・地域名_矯正歯科
・地域名_審美歯科
・地域名_ホワイトニング

の4キーワードを選定しました。なるべく取りこぼしがないよう、地域名は絞り、サービス名に幅を持たせました。

 

MEO対策での上位表示前後の結果

 

MEO対策の開始前は、直接検索と間接検索で表示またはユーザーに認識された数は、合わせて約770回。これがMEO対策を開始し、上位表示された後には最大約3,100回と4倍強の伸びとなりました。美容室A店と同じく、直接検索はさほど増えていませんが、間接検索が物凄く伸びており、MEO対策が検索での表示や認知度の増加に寄与していることがよく分かります。

 

 

直接検索や間接検索での表示またはユーザーに認識された数が、増えたことにより実際にサイトへアクセスしたり、来院1歩手前のグーグルマップのナビルートの表示や歯科医院への電話(問い合わせや予約)が大きく増加しており、MEO対策前と比較して約2倍の反応増加となりました。

 

焼肉店でのMEO対策

総務省の統計ですと全国に焼肉店は約21,000軒もあり、日本人の焼肉好きや赤身肉でダイエット、狭小立ち食い焼肉など、色々な方面での話題を欠かない業態でもありますことから、これからもっと競争が激化するものと思われます。

また焼肉はフランチャイズチェーンが大きな勢力となり、個人や中小企業で営む焼肉店は、大手フランチャイズやその他競合がひしめく中で、どうにかして競合よりも1歩前を行く集客をしなければ、売上は簡単にダウンしてしまいます。

焼肉店の場合、通常であれば、食べログやぐるなび、ホットペッパーグルメなどのグルメポータルサイトに登録&広告を出稿して集客といった流れがスタンダードですが、基本グルメポータルサイトに単に登録しただけでは、売上UPはかなり難しく、広告出稿したとしても売上が大きく伸びるといったことは一握りで、広告出稿した焼肉店の殆どがトントンもしくは赤字となってしまう現状があります。

では別の手段として、SEO対策はどうでしょうか?ニッチなキーワードやターゲットを絞ったキーワード、穴場キーワードなどでは、上位表示ができる可能性は充分にありますが、通常のミドルキーワード以上になると食べログやぐるなび、ホットペッパーグルメなどのグルメポータルサイトが上位表示を占めているため、そこに食い込むためには大きな力や長い時間が掛かる可能性が高いです。

またリスティング広告(アドワーズ広告)ではどうでしょうか?SEO対策よりも1ページ目への露出度の可能性は高くなりますし、食べログやぐるなび、ホットペッパーグルメなどのグルメポータルサイトの広告出稿と比べ、同じWEB広告の枠といったことでも優秀ではありますが、運用方法が難しかったり、上手く分析できなければPDCAサイクルを回すことができないといったデメリットもあります。

では、MEO対策はどうでしょうか?グーグルマップでの上位表示は3位(3枠)と厳しいですが、上位表示できれば上位表示されていない競合からお客様を誘導することが可能で、尚且つ露出も高まるため、ブランディングとしての効果もあります。

 

事例と実績

焼肉屋C店は、新幹線も停車するターミナル駅前に立地していますが、OPEN間もなく絶対的な集客不足からグルメポータルサイトへの広告出稿やSEO対策など色々な方法で集客を試みるも、SEO対策は上手く上位表示できず、グルメポータルサイトも費用対効果としては全く満足できないことから他の方法を模索して、MEO対策にたどり着きました。

MEO対策を行うキーワードは、

・地域名_焼肉
・地域名_焼肉_個室
・駅名_焼肉
・駅名_焼肉_個室

の4キーワードを選定しました。新幹線も停車するターミナル駅が最寄りなので、駅名でもWEB集客が見込めるため選択しました。

 

MEO対策での上位表示前後の結果

 

MEO対策の開始前は、直接検索と間接検索で表示またはユーザーに認識された数は、合わせて約1,200回。これがMEO対策を開始し、上位表示された後には最大約6,900回と6倍弱の伸びとなりました。美容室A店や矯正歯科B院と同じく、直接検索はさほど増えていませんが、間接検索が物凄く伸びており、MEO対策が検索での表示や認知度の増加に寄与していることがよく分かります。

 

 

直接検索や間接検索での表示またはユーザーに認識された数が、増えたことにより実際にサイトへアクセスしたり、来店1歩手前のグーグルマップのナビルートの表示や焼肉店への電話(問い合わせや予約)が大きく増加しており、MEO対策前と比較して約2倍の反応増加となりました。

 


上記の結果から、直接検索と間接検索で表示またはユーザーに認識された数は業態の最初の状態などにもよって数字は変わっていますが、その後のユーザーのアクション(サイトアクセス、ナビルート表示、電話)が、MEO対策前に比べ約2倍の伸びを示している結果となりました。

もちろん全ての店舗や事業所がこのようになるとは言えませんが、少なくともMEO対策前よりもMEO対策での上位表示後にターゲットとなるユーザーの何らかの”動き”が増えることは言えます。

その動きは必ず、集客や売上UPに繋がりますので、もし集客が上手くいっていないリアル店舗様や事業所様は、一度MEO対策を試してみてはいかがでしょうか?

スマホでのMEO対策でお悩みなら【スマ客】へお気軽にご相談ください。またスマホ集客に限らずスマ客では、『WEBマーケティング全体』の観点からのご相談も受け付けております。ご不明な点などは遠慮なく気軽にお尋ね下さい。

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