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2019.05.07

美容系サロンや飲食店といった店舗や事業所の集客に強いMEO

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今日のスマ客blogは、『美容系サロンや飲食店といった店舗や事業所の集客に強いMEO』についてです。

美容室やネイルサロン、エステサロンといった美容系サロン、居酒屋、レストラン、焼肉屋、ラーメン屋、カフェといった飲食系店舗などを探すときにどのようにされます?

スマホで探すという方がかなり多いのではないでしょうか。実際にスマホでの検索はとても増えており、個人がネットを利用する際の機器はスマホが54.2%と、初めてパソコン(48.7%)を上回りました。

また総務省の【情報通信機器の世帯保有数の推移】といった2017年の調査では、スマホは75.1%となり、ここでもパソコン(72.5%)や固定電話(70.6%)を逆転し、スマホがネット社会の主役に立っていることを裏付けています。

 
情報通信機器の世帯保有数の推移
 

これだけスマホが台頭している世の中、対象ユーザーのスマホで自分の店舗を閲覧してもらえれば、WEB集客ができ、そこからリアル店舗への来店につながる可能性が高くなります。このことからスマホでのネット検索に対応するといったことは店舗経営にとっても大事なこととなります。

通常、WEB集客の対策では、SEO対策(検索上位表示対策)が一番最初に思い当たるかと思います。SEO対策は、WEB集客のツールとしては王道でもあることから今でも1番人気に君臨しています。

ただSEO対策の場合、WEB集客としては王道ですが、リアル店舗への来店ツールとしては少し弱いものがあります。これはあくまでも検索されたキーワードに対しての上位表示といったサービスなので、特にリアル店舗への来店にターゲティングされたサービスではないためです。

スマホで検索され、リアル店舗への来店に力を発揮するのが、【MEO対策】です。これまでMEO対策については色々述べてきましたので割愛いたしますが、

MEOの説明をもっとして欲しい!
もっと詳しく知りたい!

という方は、こちらの詳細ページ【MEO対策】をご覧ください。

MEOとは、マップエンジン最適化対策のことであり、自分の店舗をGoogleでの検索結果で表示されるMAP部分に優先的に上位表示をさせるための手法のことです。Googleで検索結果が出た画面にあるMAP部分へ自分の店舗が上位表示できれば、検索したユーザーへ自分の店舗を率先して紹介することができるのです。

これは現在のスマホはGPSを備えているため、検索ユーザーの現在地データも一緒にGoogleは取得しているため、検索ユーザーへ検索結果を返す際にはMAPに対し、検索したユーザーの近くの店舗を表示します。

これはGoogleのアルゴリズム《ヴェニス》と言われるAIが関係しており、ヴェニスは検索ユーザーがいる場所によって、表示させる検索結果の情報を自動で書き換えてくれるという機能のことを指します。これにより、WEB接続している検索ユーザーの場所や地域をGoogleが自動的に位置情報をとらえ、検索ユーザーが必要としている周辺情報を各々に提案してくれます。

このことからMEO対策を行い、ユーザーが店舗を探す際のキーワード検索で上位表示できれば、店舗近くに存在する検索ユーザーや地域を絞りこんで検索するユーザーに対し、自分の店舗をGoogleMap上で積極的に紹介することができるため、WEBページへのアクセスアップはもちろんのこと、リアル店舗への来店といった集客にも直結します。また緊急性を要すること、例えば、ギックリ腰や歯痛を何とかしたい!(急病系)、漏水が止まらない!鍵がない!(住宅トラブル系)といったユーザーにも非常に有効です。

 

なぜ店舗へのリアル集客ができるのか?

では、なぜ店舗へのリアル集客ができるのか?単純明快です!それは、GoogleMapの需要がそれだけあるからです。そしてGoogleMapを積極的に使えるのがスマホだからです。

まず代表的な2大検索エンジンといえば、GoogleとYahooです。これは昔も今も変わりません。ただ使用されるシェアは大きく変わりました。スマホがなかった時代は、基本検索はYahooで行うことが多かったのですが、スマホの台頭により、現在はシェアが逆転し、Googleが7割、Yahooが3割といった報告がされています。

なぜスマホの台頭でGoogleがよく使われるのか?これは2つ挙げられます。

1つ目は、アンドロイド系スマホの場合、基本OSはGoogleが提供しています。なので、アンドロイド系スマホの中には最初からGoogleの検索フォームが入っているため、自然にそこで検索するためです。

2つ目は、アップル系スマホ(iPhone)の場合、基本OSはアップルが提供していますが、スマホで使用するブラウザーのsafariの根幹はGoogleが提供するブラウザーchromeと同じものです。なので、safariで検索した結果は、Googleで検索した結果と同じものとなります。

Googleの検索システムは、アンドロイド系&アップル系の両方のスマホに自動的に入っていますが、Yahooはどうでしょうか?Yahooはわざわざアンドロイド系&アップル系のストアからアプリをダウンロードしてからでないと使われないケースが殆どなことから手間もかかるため、シェアをGoogleに取られてしまったということです。

 

【地名+ジャンル】での検索にMEOは強い

スマホで美容室やネイルサロン、エステサロンといった美容系サロン、居酒屋、レストラン、焼肉屋、ラーメン屋、カフェといった飲食店、旅行などで使うホテルや旅館といった宿泊施設やお土産屋などを探すときにどのような検索キーワードを入れて検索されますか?

圧倒的に多いのが、【地名+ジャンル】といった組み合わせではないでしょうか。例えば、【表参道 美容室】、【仙台 個室居酒屋】、【梅田 カフェ】、【広島 ビジネスホテル】といった形で検索されること多くありませんか?

実際の統計上でも、スマホで飲食店を探す際に最も多い検索キーワードは、【地名+ジャンル】の組み合わせで約30%、その次に【ジャンルのみ】が約19%、【店名のみ】が約13%、【サービス名のみ】が約12%でした。
※セルフ型ネットリサーチ”Fastask”でのアンケート調査を引用。

もうお気づきかと思いますが、よく検索されるキーワードでGoogleMapの上位に表示されれば、必然と目的意識の高い検索ユーザーの目に留まることが多くなります。

そしてまた検索キーワードの【地名+ジャンル】で結果表示された画面でのMAPは、SEOと呼ばれる通常検索部分よりも上部に表示されます。SEOよりも先にMEOの方が上位に表示されるということは、これも検索ユーザーの目に留まることが多くなります。

 

ポータルサイトはSEOに強い!だからMEO

ポータルサイトとは、サロン系ならホットペッパービューティー、飲食系なら食べログやぐるなびといった同系列の店舗が集まるWEB上のモールといったところでしょうか。

このポータルサイトは、非常に通常検索のSEOと呼ばれる上位表示には強いサイトとなっています。例えば、【新宿 イタリアン】といったキーワードで検索した際、上位表示される結果のほとんどはポータルサイト内のページです。その他の【地名+ジャンル】で検索したときも基本同じような現象が起こります。

このように、SEOに圧倒的に強いポータルサイトのページ群が上位表示を独占している中で、皆様の店舗のサイトで色々SEO対策を施しても残念ながら上位表示への道は非常に厳しく、成果は中々でてきません。ポータルサイトがSEOに強い理由は色々ありますが、1番はページボリューム(ページ数)です。ポータルサイトは、軽く1万ページといった途方もないページボリュームを持っているので、ページの絶対数でかないません。

このようなことからSEOよりMEOの方が良いんです!

MEOは上記でも触れましたが、キーワードの検索結果はSEOよりも上部に表示されることが多く、またMEOの重要性に気づいていない競合が多いため、上位表示がしやすいことが挙げられます。さらにこのMEOの表示場所にポータルサイトは入り込めないことからポータルサイトの力が及ぶことはなく、純粋にWEB集客の勝負ができるといったことも大きいです。

次の回では、実際の店舗でどの程度の集客を獲得しているかをご紹介いたします。

 

MEO対策のご相談は、コチラの問い合わせフォームからお願いいたします。スマホでのMEO対策でお悩みなら【スマ客】へお気軽にご相談ください。またスマホ集客に限らずスマ客では、『WEBマーケティング全体』の観点からのご相談も受け付けております。ご不明な点などは遠慮なく気軽にお尋ね下さい。

 

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