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2018.09.18

SEOに変化!Googleがアップデートを2ヵ月連続で実施

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今日のスマ客blogは、『SEOに変化!Googleがアップデートを2ヵ月連続で実施』についてです。

アメリカ時間の8月1日(日本時間:8月2日)にGoogleは公式twitterで検索エンジンのSEOアルゴリズムのアップデートを実施したと発表しました。今回のGoogleアップデートでは、検索エンジン全体で非常に大きな影響を与える動きとなりました。

2018年3月&4月に続き、8月1日に今年3回目のアルゴリズムのアップデートですが、その内容は以前と変わらず、より高品質のコンテンツを上位表示させるといったことでした。このことから

・独自性のあるコンテンツ
・内容の厚いコンテンツ

にすることが、SEO的に最も効果的な対策となります。

このような記事を作成途中の9月8日、またしてもSEOアルゴリズムのアップデートが行われ、検索エンジン全体で非常に大きな影響を与える動きとなりました。

コチラは特にGoogleは公式twitterでの発表はありませんでしたが、大きな順位変動がありましたので、SEOアルゴリズムのアップデートが行われたことは間違いありません。

直近のアップデートは、8月に行われたアップデートの再調整かと思われます。Googleのアルゴリズムも万能といった訳ではありませんから、見落としといったこともあるかと思います。これは、コンテンツは質が高く充実しているのにも関わらず、ランキングが停滞してるサイト(ホームページ)は沢山あり、未だ評価をされていないことです。

このようなサイトは、今回のようなSEOアルゴリズムのアップデートのタイミングで急に評価されて、順位上昇する場合があります。これはスマ客でSEO対策を施策している様々なキーワードでも停滞気味なものもありますが、やっと評価されたといった形でジャンプアップし、上位表示されたキーワードが今回見受けられました。

兎にも角にも、SEO対策では、

・スパムリンクに属するものは使わない
・他のサイトのコピーは行わない(引用は別)
・隠しテキストなどスパムコンテンツにしない

といったことが重要となります。上記3点は、順位を下げる要素となっているので、絶対にNGです。

そういった中で、コンテンツの高品質化&充実化(内部SEO)は、絶対に避けては通れないものですので、SEO対策される時にはまずここから着手ことになります。高品質化&充実化されたコンテンツを作る際に意識していただきたいのは以下の点になります。

 

高品質化&充実化されたコンテンツ要素

SEO対策する上で、高品質化&充実化されたコンテンツを作り上げる要素は次の通りとなります。

 

①オリジナル性

他のサイト(ホームページ)からのコピーした内容をそのまま掲載するようなコンテンツは完全NGです。Googleは、そのサイトのコンテンツがいつ構築されたといったことが分かります。当然、構築された年月日が古い方がオリジナルで、新しい方がコピーといった定義になります。コピーと烙印をされると検索順位は下がりますので絶対に止めましょう。

コピーではなく、そのサイト独自の情報だったり、同じような情報でも切り取り方を変えたり、ユーザーに伝わりやすい形で発信したりといった工夫がされているかどうかが重要となります。どうしても同じ情報を使う場合は、その部分を『引用』といった形で処理することで、Googleからコピーと思われなくなります。

 

②必要性

サイトに訪れたユーザーがその情報を深読みし、サイト内を徘徊させることが重要です。この場合、ユーザーはより長くそのサイトにいることになり、またその情報を必要としているといった裏返しにもなります。これらは、サイトの直帰率や離脱率と呼ばれるものに関わりがでてくるもので、いくらサイトに訪れたユーザーが多くても、直帰率や離脱率が高いとGoogleは、このコンテンツは品質や充実度が低いといった認識を持ち、その後の順位に影響をしてきます。

その逆で、直帰率や離脱率が低いサイトは、ユーザーから求められている情報を提供しているといったことで、検索順位を上げる傾向となります。

 

③透明性

Googleのアルゴリズムは、コンテンツ内のテキストボリュームが大きければ大きいほど、好みます。逆に、コンテンツ内のテキストボリュームが大きいとデザイン的な見た目が悪くなったり、途中で飽きられてしまうといった傾向があり、あちらを立てればこちらが立たず、こちらを立てればあちらが立たずといった反比例の関係性を持っています。

上記のことから【LP】と呼ばれるランディングページは画像を多用し、中々テキストボリュームを増やすことができないことから、基本SEOでの上位表示は見込めません。ここで、ページの余白部分に同色のテキストを入れることがあります。これを『隠しテキスト』と言います。テキストボリュームが増えつつ、LP等のサイトのデザインも損なわないといった考えがあるかもしれませんが、これはNGです。

隠しテキストは人間には見えにくいものですが、Googleにはきちんと見えていますから、順位を上げるつもりが、逆に順位を下げる行為となりますので、絶対に止めましょう。

 


 

ネットは生き物に近いです。ドンドンと時代の流れで、変わっていきます。今まで集客が出来ていたキーワードであっても、検索ユーザーが求める検索結果が常時同じとは限らないため、今まさに検索しているユーザーがどんな検索結果を求めているかを知ることが重要です。たまにですが、上位表示されているサイトが、突然入れ替わるようなことがありますが、これは検索ユーザーの求める検索結果の使われ方などが変化してきているためです。

よって、今後もSEO対策で高品質化&充実化されたコンテンツを提供するためには、高品質化&充実化されたコンテンツ要素を守りつつ、検索ユーザーの検索意図が変わってきているようであれば、その検索意図に合わせて新たなコンテンツを取り入れていく、もしくはページを差し替えていくことを意識することが重要となります。

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