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スマホサイトの作成に注意すべき『ユーザーストレス』

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今日のスマ客blogは、『スマホサイト制作』の第3回『ユーザーストレス』です。

最近のユーザーは、ネット上で少しでもストレスがあるとスグにそのページから離脱してしまいます・・・これはスマホサイトですとより顕著に現れ、特に

『データが重くて開かない』
『文字が小さくて見る気がしない』
『リンク先が小さく押し難い』
『その場で電話できない』
『画面に合わせて拡大&縮小が面倒』

といったストレスを常に持っています。ということは、上記のストレスを軽減もしくは無くすことができれば、スマホサイトからの離脱は避けられるということではないでしょうか?スマホユーザーが感じるストレスとは・・・

 

1.データが重くて開かない

スマホサイトを見るときの心理として『5秒ルール』というのがあります。これはスマホサイトを開こうとタップし、5秒過ぎてもサイト内容が表示されなければ、そのページを閉じるというものです。PCサイト用の画像はデータが重くまた掲載量も多いので、殆どがスマホサイトで表示されるまで5秒以上かかってしまいます。

 

2.文字が小さくて見る気がしない

スマホの小さい画面サイズに合わせて縮小表示されたPCサイトは、当然ながら文字も小さくなります。また大きな画面で読むことを前提に書かれたPCサイトは、基本的に文字量が多いです。文字が小さく、文字量も多いホームページをスマホで表示さあれたらどうされますか?

サイト内で顧客の反応を取るには情報量も大切ですから、短絡的に文字数を減らせばよいということではありませんから、掲載する内容を色々と考える必要があります。

 

3.リンク先が小さく押し難い

PCと違いスマホは画面自体がかなり小さいため、リンク先のボタンやテキストは小さく表示されますが、そのリンクが中々押せなかったり、間違ったリンク押してしまいイライラすることがよくありませんか?スマホサイトにはスマホサイト用のリンクボタンサイズがあります。これはアンドロイドやiOSのガイドラインに照らしてみれば分かります。

 

4.その場で電話できない

スマホは電話です。そんなこと言われなくても分かっていると思います。PCサイトとスマホサイトの大きな違いは、スマホ機能で表示された電話番号がそのままスマホから電話できることです。PCサイトには電話をかける時のタップボタンは存在しません。

なので、PCサイトをスマホで見たとき、その場で電話をかけたいと思っても、電話出来ずに一度電話番号をメモしなければなりません。スマホ専用サイトでは、このようなことがなく、電話番号をタップすれば直ぐ問合せや予約といった行動を起こせる機能がついています。スマホサイトにおけるこのアドバンテージはかなり大きいです!

 

5.画面に合わせて拡大&縮小が面倒

スマホの小さな画面サイズに合わせて表示されたPCサイトは、当然ながら、表示されるもの全てが小さくなります。ユーザーは表示を拡大(ピンチアウト)&縮小(ピンチイン)を行いながらPCサイトを見ることになりますが、小さい画面で表示をピンチアウトすれば、その分表示できる範囲は狭くなり、サイトの全容は全く把握できません。ピンチアウト&ピンチインという面倒な行為は、ユーザーストレスとなります。

 


 

今まで挙げてきたのは、サイトの構成部分でのストレスとなり、この他にも気をつけなければいけないことが多数あります。次回は、スマホサイトの作成に重要な『重要7か条』です。

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