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2018.03.02

MEO対策で気になる部分 Part2

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今回は、前回のからの続きとなります。もし前回の記事をご覧いただいていない場合は、MEO対策で気になる部分 Part1でご確認ください。

 

■施策方法

ここはさすがにノウハウにあたる部分なので、MEO対策業者としては中々明かすのが難しい部分かと思います。ただ、上記でも触れた固定報酬の場合は、必ず施策方法の確認が必要です。固定報酬で施策方法やその内容を証明をしない業者には、MEO対策を依頼をしない方が賢明です。業者によって色々な施策方法がありますが、成果報酬でも1つだけ確認として「MEO専用の対策をするのか?」といったことは確認したほうが良いかと思います。

これは、MEOとSEOは関係性があることからMEO対策と言いつつ、実はSEO対策をしていたといったケースが多いためです。もちろんSEO対策の副次効果でMEOも上がりますが、SEO対策とMEO専用の対策では、パワーが違います。やはりここはMEO専用の対策を選びたいところです。

 

■対策キーワードの選定

MEO対策を業者に依頼すると、基本4キーワード1セットといった形が多く、4キーワードこのうち1キーワードでも上位表示として成果が出た場合に課金ということが一般的です。業者によっては、6~12キーワードを対策するといったところもありますが、正直いただけません。何故か?

集客できるキーワード+穴場キーワードといった形で調査した場合に、そんなに沢山のキーワードは掘り起こすことができないためです。

対策するキーワードは集客出来なければ何の意味もありませんが、沢山のキーワードが掘り起こせない場合、集客ができない適当なキーワードを業者から上手く勧められて、それで契約してしまい、蓋を開けると集客できないキーワードが上位表示され、全く来店に繋がらないといったことが発生します。これではMEO対策をしている意味がありません。

では、なぜ4キーワード対策をすることが一般的なのか?

クライアント様の中では、そもそも集客できるキーワードは1~2つしかないといった判断から4つから希望個数に減らして欲しいという要望がたまにあります。その場合、殆どのキーワードがビッグキーワードで、上位表示をさせるためにはかなり難易度が高くなります。

またこの時点でクライント様は、まだ発掘が出来ていない集客できるキーワードがあることを知りません。その発掘できた集客できるスモール若しくはミドルキーワードでまずは上位表示させ、その力も借りながらその先にあるビックキーワードを上位表示するといったステップがクライアント様にとっても一番効果があるといったこととなりますし、Googleからも不自然な行動と思われにくくなります。

 

■対策キーワードでの費用

MEOで対策する時のキーワードの選定が非常に大事かといった点は前期の通りです。では、そのキーワードの強弱や競合性、上位表示への難易度で、成果報酬並びに固定報酬の金額は変わるのでしょうか?

SEOの場合ですと上記のキーワードの強弱や競合性、上位表示への難易度で確実に金額はほぼ確実に変わりますが、MEOの場合ですとそのようなことは殆どありません。これはSEOで上位表示させるためのロジックとMEOで上位表示させるロジックが基本違うからです。

SEOとMEOは関係性があると話しましたが、あくまで関係性があるだけで、イコールではありません。所々、似ている部分は合っても基本的に全く違うものとなります。このことからSEO対策で上位表示させるためのロジックがMEOにはないことの方が多いです。

このことからSEO対策のようにキーワードの強弱や競合性、上位表示への難易度で対策費用が変更することは基本ありません。逆にキーワードの内容でMEOの対策費用を変えることは、このような事情を知らないクライアント様からみれば不利にもなりますし、不親切でもあります。MEO対策でキーワードの内容から対策費用が変わるのは正直どうかと思います。

 

■対策継続期間

MEO対策を開始し、めでたくGoogleMapで対象となるキーワードが上位表示したとします。ここで生まれる疑問で多いのが、

『この対策、ズーッと続けないと上位表示は維持できないのかな?』

といった対策を継続する期間のことです。通常ですと1回上位表示したからもう対策の必要がないと思いがちですが、そこは違います。SEOやMEOといった上位表示は、常に競合が上位表示を虎視眈々と狙い、そのポジションを狙い上位表示させるための施策を続けています。

このような中、クライアント様が対策の継続を止めてしまうと徐々に対象キーワードへの力が落ちていき、いずれ競合とのパワーバランスが崩れ、競合のパワーが勝った時に順位が入れ替わります。このようなことから上位表示が出来たとしても、そのキーワードで上位表示を続けたい場合は、対策を継続する必要があります。

 

■契約期間

契約期間については、成果報酬と固定報酬によって若干違いがありますが、概ね6~12ヵ月が殆どです。また基本的には自動更新を取るケースが多く、契約満了の1~2ヵ月前までに解約の連絡を入れないとそのまま自動継続となります。

業者の中には最初の契約期間と同じに設定して自動更新をしているケースがあります。もちろん集客できるキーワードで上位表示されているので問題ないといったこともありますが、上位表示していない場合や対策キーワードで上手く集客できていない時には、業者を変えたり、キーワードを変更することも考えなくてはいけません。

MEO対策でのスタンダードな契約として、最初の契約は6~12ヵ月で、その後1ヵ月単位での自動更新とし、また上手く集客が出来ていないとクライアント様で感じた場合、最初の契約期間が満了した後にキーワードの変更を無料といったものかと思います。

 


 

以上、皆様が気になるMEOの内情を説明してきました。費用形態や契約の内容については、それぞれのMEO対策業者にて違うこともありますので、その点は予めご了承ください。

皆様のご参考になれば幸いです。

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